立方体を飾るという選択肢
元素標本 銀 Ag (10mmキューブ・刻印A・鏡面)
今回私が紹介するのは、銀の立方体です。
いわゆる元素標本ってやつです。
1立方センチメートルの99.99%の銀の塊。
銀についてはこちら。
商品ページ
無骨な立方体
デスクの端や何らかのディスプレイケースに入っているだけでも様になります。
いわゆる貴金属なので所有感があります。
透明ケース付き
今回紹介している商品は保管用に透明なケースが付いています。
シルバーアクセサリーを持っていればわかると思いますが結構変色しますよね。
昔のヨーロッパの貴族らが所有する銀食器も、メイドなどが日々管理する仕事があったくらい放置すると変色していきます。
そのまま置いておくよりは変色を防げるはずです。
当然他の元素標本もある
金とプラチナもあります。
おそらくですが資産目的で買うならこういう形で買わずに貴金属を取り扱う専門の店で取引したほうが良いと思います。
偽物が紛れる可能性も排除できますからね。
また以前紹介した宝箱の記事でルビーやサファイアなどを並べても良いかもしれません。
おわりに
こういうものはある種のロマンです。
銀かっこいいです。
ちなみに見た目が金に似ているといわれる「真鍮」または「黄銅」ですが、様々な資料などに書かれたその特徴から真鍮が「オリハルコン」であるとされています。
実際に地中海の海底からオリハルコンと見られる真鍮のインゴットも見つかっています。
ゲームや漫画などの創作物により脚色されすぎた金属が実は身近なものだったということですね。
これからは家の中にある真鍮製品をオリハルコン製だと言い張りましょう。
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