ガジェット屋さん

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防災目的でガジェットのEDCを考えてみたい。

防災目的のガジェット

 

今回は防災を目的としてEDC(EveryDay Carry:毎日持ち歩くもの)を考えてみたいと思っています。

今回のガジェットはあくまでめちゃくちゃ想定が甘い第一案草案です。
これは不要だ、これが必要だという意見があればぜひコメントへ。
どうせならガチりたい。
ぼくらがかんがえたさいきょうのいーでぃーしー」をつくろうぜ。

EDCの状況の想定や条件などは以下です。

想定・条件

1. ガジェット

飲食物やウエットティッシュのような一般的な防災用品は考えない。
いわゆる「ガジェット」と分類できるようなもの。

2. 持ち歩けるもの

キーホルダーカラビナに取り付けるかベルトポーチのような小型のバッグに入る範囲のもの。
大量になると持ち歩くことが面倒になるため。

普段遣いできるなら尚良し。

3. 都市型災害

無人島や山林等を想定したものではない。
普段の仕事生活の中で災害が起きた場合を想定。

4. 電気類はUSB Type-C

モバイルバッテリーは普段から使用していることを想定。
バッテリーや充電の必要なものはUSB Type-Cに統一したい。
ガジェットの充電はモバイルバッテリーから行えるものが望ましい。

5. 法律違反にならないようにする

ナイフハサミのようなものは持ち歩くだけで銃刀法違反とされることがある。
普段から持ち歩いても法律に触れない物にする。

6. 小遣い制の男が買える価格帯

数千円1万円までが望ましい。
一万を超えるとそうそう買えるものではない。

7. 男のロマン(これ重要)

デザインは、もしくはステンレスやチタン等のシルバーカラーが望ましい。

かっこいいから。

ガジェット案

ポーチ

このようなサイズ感と形状のベルトに装着できるポーチを想定。

これはファスナーが2つあるので分別できます。
できないよりはできたほうが良い。

外側にもポケットがあるので使いやすい。

USBフラッシュライト

想定通りUSB Type-C充電。

災害時には両手が使えるようにしたい。
一般的な手持ちのフラッシュライトだと災害時に片手が塞がってしまうためクリップ型に。
スーツの胸ポケットや襟の部分に取り付ければ両手が空く。

帽子に取り付けられるタイプも考えましたが、そもそも災害発生時に帽子を被っている人はそう多くないと考えた。

マルチツール

ナイフレスタイプ。

ハサミはついているがさすがにこれで銃刀法違反に扱われることはない(はず)。

ドライバーやらボトルオープナーもあり、ペンチもあるのでワイヤー類の切断もできる。

正直もっといいマルチツールがありそうな気はしている。

護身用・ガラス破壊用

地震等で建物が崩れて出入り口が塞がれたり、事故で車のドアが開かなくなり脱出不可能になったような場合に窓を割る道具として。

あとは単純に護身用。

ホイッスル

災害救援用の

自分の位置を知らせたり、緊急時に周囲の人間に何かを知らせるため。

パラコード

パラコードとはパラシュートコードのこと。
パラシュートに使われるような高い強度のロープです。
アウトドアキャンプでも使用されています。

災害時に怪我をした人や物を運ばなければならないといった場合にも、うまく使えば安全に運べます。
災害時は何かとロープが必要な場面があるので持っていて損なし。

グローブ

災害時にはガラスの破片やむき出しになった鉄骨などのようなものがそこら中に溢れています。
これ一つで安全とはなりませんが、滑り止め目的も含めて着けたほうが良い。
汚れたものを触る場面もあるので、そういう時に素手で触らずに済みます。

 

 

最初は入っていたが除外したもの

アークライター

これを入れた理由は普段タバコを吸わない人が、例えば真冬に暖を取りたい等の場合に何かに着火するため。
これはインサイドユニットなので、ケースの方を更に別で買う必要あり。

普段タバコを吸う人ならライターは持っているし、吸わない人なら持ってても使う機会なんてほぼない。

そもそもUSB Type-Cじゃない感じなので想定からも外れた。

結論:百円ライター1個入れておけば良い。

ただやっぱこういうのは男のロマン的にかっこいいよね。

カラビナ・マルチツール

カラビナを兼ねたマルチツール
カラビナとしては構造上装着しづらいかなということと、マルチツールはちゃんと別に持っていたほうが使いやすいということで除外。

ただこれはこれで便利だと思う。

おわりに

今回は第一案草案として考えてみました。
必要なもの、不要なもの、他にも意見がありましたらコメント下さい。

将来的に誰かの参考になったらいいなぁ、などと思いながら今回はここまで。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。
ほしいものリストを公開しています。ご支援いただけたら幸いです。